Excelの関数

エクセルで文字列の置き換え自由自在-基本からsubstitute関数まで-

エクセルは、表を中心とした資料の作成だけでなく、顧客名簿のようにデータを整理した簡単なデータベースとして利用されることも多いです。こうして整理したデータは、企業名や市町村名が変更されることに伴い、ある日一括して変更しなければならないといった事案はよくあります。

また、いろいろなデータをまとめた時に、集めた情報の「揺らぎ」が問題になることも多いです。お客さんの名前をまとめてみたら、苗字と名前の区切りで全角の空白と半角の空白が入り交じっていたためどちらかに統一したいといった事案も実際よくあります。

数件程度ならともかく、多量のデータを手作業で修正し変更するのは大変ですが、エクセルには強力な置換機能が備わっています。その使い方とsubstitute 関数を用いた、より応用範囲が広い置換のやり方をまとめてみました。

 

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エクセル文字数カウントの使い方とおすすめのLEN関数

エクセルは時にWordの役目も果たしてくれます。記入したデータをcsvに変換して、データベースに直接アップロードできるなど便利なソフトウェアです。もしデータ入力用としてエクセルを使用する場合、覚えておきたい機能が文字数のカウントです。今回はエクセルで簡単に文字カウントができる方法をご紹介いたします。

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【エクセルの使い方】VLOOKUP関数がうまくいかない時のチェックポイント

エクセルを習熟している方が必ず使っていると言っても過言ではないのが、VLOOKUP関数です。この関数は、繰り返し同じ商品の価格を入力する、同じ会社の住所を間違えずに何度も入力したい、といった請求書や見積書などで重宝する関数です。今回は簡単なようで間違えやすいVLOOKUP関数の使い方と、うまく動作しない時のチェックポイント、間違いを起こさない予防法を解説します。

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